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スリランカについて思う 

スリランカの内戦が終わりましたね。ちょっと前ですが。
スリランカの惨状のついてはずっと関心があり、追っていたのですが
ニュースを読んだとき、私の口から安堵はもれませんでした。
最悪の形で終わってしまったという、静かな重みを肩に感じました。



初恋の人はスリランカ人でした、と、前に一度こちらで書いた気がします。
スリランカ人、といっても、インドのNRI(非在住インド人)のように、イギリスで育ちイギリスの大学に行き、今はイギリスで医者になってる人なので、スリランカの内戦の火は見たことも嗅いだこともない人です。
私がこのスリランカに思い入れがあるのは、彼が生々しい「内戦のひどさ」を語ってくれたからではなくて
「いかに内戦が存在しなければ美しいところなのか」を語ってくれたからです。
「宝石のようだって」と彼は言いました。「スリランカは、そういう意味なんだよ」と。
私の中では、そんなイメージが先に定着してしまったものだから、ニュースで見るスリランカの戦場とのギャップに衝撃を受けて。
どんどんと血塗られていくその楽園みたいな島国を思うと、いつ終わるのだろう、いつ終わるのだろう、子供たちはいつ、宝石のような国だと自分の国について語れるようになるのだろうと
行ったこともない島国の事が、気になってしまって。
そしてなぜ人々はアフリカについてはいろいろと同情を示すのに、スリランカについては知りもしないのだろうと
ああ一度構造化された暴力って関心もってとめる人がいないと止まらないんだ、人間関係とさほど変わらんやないかと、幼心(というには歳とりすぎてましたが)に生意気なことを考えるようになり
調べるうちに、子供兵士の問題や、植民地の歴史の問題、民族問題だと思ってしまう事の軽率さ(セン教授との出会いは大きい)とかを認識しだして
今に至るわけです。
ので、初恋の人の言葉からはじまって、
スリランカの内戦は、私の国際政治や今後の人生の使い方に大きく影響を与えた出来事なのです。


スリランカの今後について考えることは、直接的ではないにせよ、今後の私の人生の動き方を考えることにもなるんだなと、今日、いろいろ思考しつつ思いました。
文字にしないとなかなか靄が晴れない人間なので、
本来インドについて書くブログではありますが、ここでちょっとスペース割きます。




==============================
スリランカの内紛を、自分の中で整理する意味も込めて、ちょっと書きだしていきましょう。


スリランカは、インドからすぐ近くの島国。
紀元前、北インドから移住したシンハラ人(仏教徒)が、この美しい島に王国を作ったんですが、その何世紀かのちに、今度は南インドから、タミル人(ヒンズー教徒)がやってきた。
宗教や文化の違いが直接的な不和の原因になるかのような、そんなillusionもまことしやかに唱えられてますが、
とりあえず、このころはまだ内戦みたいなことはおこってなかった。特別なかがいいわけでは、なかったとしても。


さて時は流れて16世紀、ご存じ、ヨーロッパ各国によって、植民地化が大ブームになります。
最初はポルトガルとオランダに、そののち18世紀に入ってから、今度はイギリスに植民地にされるスリランカ。
強い抵抗を示すシンハラ人(それが普通だけど)よりも、タミル人(「自分らは温厚なたちなんでね」とインドで出会ったタミル人はいってました、そういえば)の方が素直にいうことを聞くので、イギリス人統治者は、タミル人をひいきするようになりました。
この時点の人口は、シンハラ人が約7割に対して、タミル人が約3割(?)。
アフリカでよくみられる、社会が多民族で構成されてるところを植民地化する時の手法と全く同じです。云うこと聞く現地人を政府に組み入れる。まぁ、合理的思考ってやつなんですかね、身勝手な。
当然ながら、シンハラ人はあまりよい感情は抱きませんでした。


第二次大戦後、インドと一緒に、スリランカも宗主国イギリスから独立を果たします。
「民主制度」の導入、つまり、「一人一票」の選挙の導入が、スタートします。
これ自体は悪くないけれど、前述したように、国民の7割以上はシンハラ人で、そのシンハラ人は、タミル人に対して反感を持っている。
「あとから国にきたくせに、宗主国の言いなりになって甘い汁すいやがって」と、思ってしまったのかもしれないシンハラ人の人が、やっと与えられた政治的な力を使わないわけもなく、
彼らは、悲しいかな、「民主的」に、シンハラオンリーの政権をつくり、タミル人の選挙権をはく奪し、官僚機関・高等教育機関からタミル人を締め出します。強まる一体感、日に日に徹底化を増す差別の構造。
そしてついに、1960年代に入って、公然と「タミル人の民族浄化」を叫ぶキャンペーンが行われるようにまで、なってしまったのでした。



歴史は繰り返すもので、抑圧されたものは、どれだけ時間がかかっても、規模の大小はあっても、必ず抑圧者を噛み返す。
代弁者がいない場合、そして統治に隙がある場合、突発的な暴力でその噛み返しが行われる場合が多い。
そして多くの場合、過激な運動の中心には、必ず若者がいる(テロ組織とかは、組織形成者が実際に被抑圧者ではない場合もあるので例外といえるとは思います)
スリランカのタミル人もまたしかり。

1975年、ついに一部タミル系過激分子によって、LTTE(Liberation Tiger of Tamil Eelam) が設立されてしまいます。
当時若者たちの絶大な支持を得ていたプラバハカランという男が議長になります。
この男のもと、LTTEは、シンハラ人への復讐とタミル民族の君臨って目的のためになんでもやる、武装組織になりました。シンハラ人政治家の暗殺とかね。
当然シンハラ系政府も黙っちゃいないので、両者の間の対立は激化。
そしてLTTE設立から10年がたった頃には、
スリランカという美しい南洋の島国は、
LTTEによるゲリラ攻撃と、政府によるタミル人の迫害(殺害含む)の嵐に巻き込まれ、たくさんの死者を出す国になっていました。



インドの仲介とかで一度は停戦したものの(1989年あたりに)、それも長くは続かず、すぐに戦闘再開。
しかも1991年にLTTEは、スリランカ政府(シンハラ色)の肩もったインドへの逆恨みで、インドの首相を自爆テロで殺害します。有名ですね、世界初の自爆テロ(主要な)。イスラム過激派じゃなくて、ヒンズー教徒のスリランカ人によるものだったんです、最初の自爆テロは。これ、インドではあんまりいい顔される話題じゃないですが。

このころ、戦闘の長期化・激化ですでに人的痛手をこうむっていたLTTEは、
子供兵を使い始めます。
「兵」というと聞こえは合法的なイメージありますが、早い話が村から拉致誘拐して、もしくは目の前で親を殺すかその手で殺させて、居場所をなくして連れて行く。
薬漬けにしてカラシニコフしこんで殺害行為に慣れさせることを「教育」と呼べるなら、まぁ、一種の教育を施して、
「兵士」とよびながら前線に散らせる。息をする兵器です。
でも注意すべきは、政府軍も、まったく同じようなことをしているということ。子供兵は両社側に存在してます。
これは戦争じゃなくて、戦闘、だったんですね。戦時法も何もない。まぁ国際的な紛争ではないので、相手の殲滅が目的となったら、もうそうなるしかないのかもしれないけど。
子供兵の問題は各所でとりあげられ、スリランカは21世紀に入ってからも、ユニセフから激しい非難を受けています。



アメリカは97年にLTTEをテロリストと明言、でも何もせず。
アメリカではなく、ノルウェーが相当頑張って、粘り腰の停戦交渉を続けて、
2000年、やっと、二度目の停戦が実現します。
外交努力の賜物ですが、スリランカの最大援助国である日本は一体何してたんでしょうね。調べれば何か出てくるんでしょうか。何か。

しかし、停戦の条件としてLTTEが掲げていた「分離独立」が果たされなかったとして、
また、戦闘が再開。またノルウェーが仲介して、停戦、でまた戦闘再開。エンドレスかと思われて、国際社会の関心もだいぶ薄れていきました。
その間、つい先週まで、戦闘は行われていたのです。





そして今年1月、政府軍はこれでもかというぐらいの戦力でLTTEの本拠地を攻撃。拠点を失ったLTTEは後退に追い込まれます。
勢いに乗った政府軍は、次々とLTTEのほかの拠点も確保。今月初めには、LTTEの支配地域をほぼ制圧するに至りました。絶体絶命のLTTE。
日本でも大々的に報道されたので記憶に新しいかとは思いますが、この戦闘で、追い込まれたLTTE
側が「人間の盾」を作って、立てこもり。人間の盾は、民間人です。
信じられないぐらい非人道的だと思いますが
更に最悪なことに
政府側は「人間の盾」に向かって一斉砲撃しました。政府側は「やってない」と言ってますが、元にあれだけの民間人が砲撃で同じ死に方してんのに「やってない」って。。。。子供兵に関しても「やってない」って言ってるんだよねこの政府。。。。NGOとか締め出してるから、現地の正確な情報が得られない=国際社会の手が及ばない。汚い。


先週末、ついにLTTEは、敗北宣言を出しました。
歴史的な出来事だったので、新聞に載った小さな記事を、切り抜いてみたものの、その小ささに胸がきしみました。
これでほんとに終わるのかと懐疑的だったのですが、まぁ案の定、政府軍はLTTEの息の根とめるまで!と攻撃を続ける。
そして、
政府軍は、今週、LTTEのカリスマ的な指導者であるプラバハカラン議長およびその息子を殺害。
その様子をこともあろうにネットで流して、ようやっと正式に、スリランカの内戦はおわったのだ!と政府声明をだしました。↓残酷ですがこれが政府のやることです。
http://www.defence.lk/new.asp?fname=20090519_03






さて、もうなんといっていいか・・・・





知り合いの方も書かれてましたが、まさしく「最悪の形」での内戦終了です。
紛争解決の手段として、暴力が最後を決するのは、いちばんまずいですよね。常識的に考えて。何の根本的解決にもなってない。
「国際社会」は、何もできませんでした。これだけ、国がたくさんあるというのに。国と国との関係で成立する国際社会、とはいうけれど。粘り強い交渉以外に手がないのであれば、そこをもっと執拗に行えば、事態は変わったろうかと、外交に携わらないものはどうしても思ってしまいます。
NGOや国連機関は、懸命に主張しました。救える範囲の命は、救いに行きました。戦闘に巻き込まれたり暗殺されたりで、命を落とした職員が、どれだけあの国にいると思いますか。
だけれども
根本的には、国の当事者が変わらなければ、何も変えられない。それは事実で、致命的なこと。
そして
その当事者と対話の機会を得ようとする努力は、どう考えても、不十分だったと。素人目には、思えてしまう。




縁起でもないこと言いますが、これはまた同じ構造が再生されると、わたしは思います。
LTTEの残党はまだ残ってるわけだし、タミル人うちとったりな雰囲気のいまのシンハラ人による政府が、リロケートしたタミル人に対して「もどってきていいよ」と云うとは思えない。
内戦でひどく壊滅した国で、人々はこれからどうする?援助は入れるのか?
タミル人側の不安や不満はどう対処していくのか。
スリランカに多くの援助を行ってきた日本は、どう力を貸すつもりなのか?イギリスはスリランカ政府に一度約束をほごにされてるので、援助の面ではたぶんしぶるでしょう。メンツ的に。
NGOはすぐに入れるのか。
すべてを含めて、政府の対応に注目しなければいけません。





===========================
要は、何も終わってないんですよ。何も。
じゃぁ、私はどうかかわっていくの。その問が、ふと浮かんだんです、今日。
今までは、知識として読んだり、「いつか」かかわりたい、と思っていたプロが活躍する世界の出来事を、、
最近、社会人を意識するようになって、より近いこと、より具体的なこと、より自分の今後の時間の使い方として、考えるようになってきました。自覚遅いですね明らかにorz




当該国の統治者や、子供兵をリクルートする人々や、何もしない国際社会や、関心を示さない人々、金と技術出してるのに強いたいどに出れないうちの国、などなどを「ふがいねぇ」と思ってるだけなら、誰でもできる。小学生の私だって、「こんなひどいことする人がいなくなればいいのにね」とか言ってたわけで、そりゃそのとおりなんですが
そこにとどまってたら親に育てられてる子供と同レベルのような気はします。


そういう視点で、じゃぁプロ(社会人)として何するの私は、と思いはじめると
正直な話、スリランカの話だけではなく、多くの命が不必要に奪われる状態(紛争、貧困、感染症等)を認識するたびに、
進路として選んだ道に、ふと後悔にも似た影がよぎることがあります。ほんの一瞬。不安なのか、不満足なのか・・・ちょっと判別つきかねますが。
もともと私は、子供の生存権が守られる世の中にするように、その為に人生を使えるように、と思ってきました。
その気持ちは今も変わらず。
しかし今の私に決定的に足りないのは現地に長期的に滞在しての経験や起業というもんじゃなく、基本的に経験と視野と能力、それと何より、自分への自信と人生のペースへの覚悟だと思うに至りまして
来年から働くところへの覚悟を決めた。んです。
私の来年からの仕事は、職業柄、紛争とか貧困とか教育とかには直接的には係わりません。
その選択自体には納得した、というか、納得したことにしたんですが
こうね・・・金と技術しか出さない(出せない?)日本の、そのお金と技術が役に立てないなーこういう状況じゃ・・・・・と思うと、
納得したはずの立ち位置の外の世界を、突如として遠く感じてしまって。
そう、距離感ですね、精神的な。本来として自分が携わりたい問題に関してへの。それを感じることへの、焦りなんじゃないかと思います。

資金協力関係のなかでも、 
ちゃんとしたスキームとセットで、相手のためにという気持ちを基礎に、同時にこちらも守るものを抱いて・・・・・そういうスタンスが、わたしには合っているとは思う。少なくとも今は。
だから、自分自身の信念は揺らいでないけど、はたして自分が、かかわりたいと思う人々のために、ちゃんと使える人間になるのか。
そこですね。
まったくもって、考えるだけ無駄な、しかし考えつかないと始まらない類の、厄介な感情です。



でもここで生きるのが、インドで得た考えで。
インド行く時も、就職や進路には不利にはたらくかもなーと覚悟はしてたんですが
結局あの一年は、きちんと私の力になり、私のまなざしを形作る確かな経験となりました。
やっぱ結局
目先のことに有利になるか不利になるかとかよりも
自分で描く未来のために、自分で決めたことで、自分の足でそのさきも歩く限りにおいては、
それは決して自分の未来をつぶす方向には働かないんだと、そこは自信もった。
だから、今回もたぶん同じだと思うことにします。



内定が出てひと段落ついて、内定者同士も顔あわせて、
一種の内定ブルー特有の思考回路なのかもしれません。不安で焦って。
でも、うん、100%の満足度ってのは、自己満足なんじゃないかと思うから、案外これでいいのかも。


=====================-=============




「選択しなかった人生」は常に存在感を持って、背中のすぐ後ろあたりをうろついてくる。経験として、幾度となく感じてきました。
だからこそ、わたしは目の前の仕事をこなして、自分自身にproveしなきゃいけないんでしょうね。
やったったぞと。
そして
「選択しなかった人生」を思って、遠い目をするような、そんな哀愁を味わえるぐらいまで、子供たちに生きてほしい。そんな、選択の余地のある人生を歩んでほしい。
それが、インドで感覚として感じた、わたしの動機です。


スリランカ、注目してください。
まとまりのない上に、スリランカからはじまって自分の決意表明で終わるというなんとも不謹慎な感じになってしまいましたが
それだけ私の今後の行動に大きな火薬を詰め込んでる問題なんだな、と、
私が確認できたから私はおなかいっぱいです(自己中
ここを見ているような人は、たぶん一度は進路について、決まってからふと悩むこともあるんじゃないかな、わたし一人じゃないだろうな。という変な気持ちがあるもので、長々と言葉にしてみました。
それでは、おやすみなさい。
スリランカ、注目してください(しつこい
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[2009/05/24 03:11] 未分類 | TB(0) | CM(2)

なんだか記事を読んでいて懐かしくなりました。
あ~、私もこういうことに関心持ってたんだよな、と。学生時代も、だから同じゼミに入ってたわけで。
働き始めて早2ヶ月、全然実務レベルの仕事なんかできてないけど、毎日覚えることとやることに追われて、学生の時の関心事項からかなり遠ざかっている生活を振り返って、寂しさと虚しさを覚えます。私なんかあずさよりもずっと遠い会社で働いてるからね(笑)

でも最後にあずさが書いているように、やっぱり経験が大事なんだと思う。
言葉と行動だけで周りを変えていけるような、カリスマ性に溢れた人は別として、
善意だけじゃ何も成り立たないから。

しっかりと地に足をつけて何かをやりたいなら、この国が援助に出している金がどうやって稼がれているのか、生命の危機には晒されていないにせよサラリーマンがストレス社会でいかにあくせく働いているのか、金と力をどうやって使うのか(日本はノルウェーみたいな立場にはなれないしね)、そういう「当たり前」のことを見ておくのが大切なんだと思います。
紛争後の平和構築のことも考えるならなおさらね。

第一、どっかでお金稼がなきゃ生きていけないですから。ほんとに。

ま、またこのへんも語らいあいましょう^^
[2009/05/24 13:00] コタ [ 編集 ]

あずさ

コメントどうもありがとう。水曜会うのが楽しみすぎると思ってたら、こちらにも・・・なんか贅沢してるかんじよ笑。


いつも思うことだけど、同じような事を目指してる限り、働く場所も時期も仕事の内容が違っても、またどこかで絶対、道が交差するんだと思うのよ。
それまで、お互いどういう風に経験をつんでいくのか・・・それもまた、交差したときに色々と個性が出そうで、楽しみかなって想う。
関心事項は胸にもっときゃ、距離はあかないのかなって気もするし。目の前のことできなくちゃ、きっと何もできないしね・・・
だから、もどかしいとは思うけど、応援してるよ。


私もきっと来年、働き始めたらそういう感情を抱くんでしょう。そのときはまた先輩として色々はなししてください笑。こたとは、大学時代は(って私はまだ大学時代続行中だけど)あんまりこういう話はしなかったからね。
暑苦しいこと、書くことはできても、なかなか口から出すことはない私ですが、がんばるからw
とりあえず今週会うぞ!!今週も仕事ふぁいとだーーー



[2009/05/25 03:18] - [ 編集 ]

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