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slumdog 

試験終わったら映画わんさか見に行きたいと思ってる人ですこんばんわ。
今日はまたインド映画のお話。

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映画「スラムドッグ・ミリオネア」。
Born to Lose - Destined to Win. っていうのが、上映時のサブタイトルだったみたいですが日本ではどうなるんだろう。

インドのスラムで育った青年が、あの番組ミリオネアに挑戦します。
貧しくても、その人生を通じていろいろなことを学んだ青年は、ものすごい正答率でどんどんミリオンに近づくんですが、
「浮浪者野郎に知識なんかあるわけねぇだろ、いんちきだいんちき」という世の中の偏見の中、詐欺罪でつかまった上拷問にかけられます。
さて彼の運命やいかに。


・・・・という話。
私はこの原作となる本を読んでいたので、それで興味があります。はよ見たい。「僕と1ルピーの神様」という邦題でどっかの出版社から出てるはず。
この映画では、インドのスラムがそのまま使われているそうで。
地域によってスラムの内容も構成も貧困度も変わるので、「これがスラムの現実だ」みたいな知ったかのコメントははっきり言ってどうかと思うんですが
一人の監督、それもインドの貧しさを見つめてきた人の目から見たその世界には、非常に興味があります。

そしてもっと興味があるのは、インドでこの映画がどの程度見られるかどうか。
いつか、インド人の、スラムに生まれた本当の意味を内に秘めた子が、映画を撮る日がきてほしいなと。そういう思いは、前にこちらであげた「未来を写す子供たち」につながります。



ちなみにこの映画、
西欧諸国では相当量の賞にノミネートされてます。
がしかし、水をさすようで申し訳ないですが、基本的に私はあれらの賞の価値がよくわかってないので
インディーズ映画扱いだったのが超評価されてて、やっぱすごい映画じゃん!みたいな意見もよくわかりません。
良い映画と悪い映画なんてあるんかい。
フィクションであれドキュメンタリーであれコメディであれ、映画である以上、それは恣意から自由じゃないですよね。誰かの視点で、創作物。
そこから何のメッセージを拾うか、だと思います。
その拾い方は、ほんとに人それぞれであるべきだとおもいます。
ジャッカス見て「ヒューマニズムに目覚めた」と思うひとがいてもいいと、真剣に思います。いやそういうことが言いたいわけでもないんですが。


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ちなみにこれはボリウッド映画ではないですが、
ボリウッド特有のあの感じが、最近恋しくなってきてます。禁断症状的なものかしら・・・・
あちらにいる間は結構見たんですけどね。
もちろん言葉わからないけど、その辺はやっぱり演技と歌で。
なんかか観る前はずんどこ踊ってるイメージしかなかったんですが、私はむしろ好きになりました。歌なんかもね。声きれいで。
子供たちもラジオから流れる歌だけは知っているので、一緒に歌うと、ヒンズー語下手~とかいたいとこえぐってきて楽しかったです(ぇ


↓おきにいり
http://www.youtube.com/watch?v=XiaV67y_bNM
RACE。。。ラブソングですね

http://www.youtube.com/watch?v=oTcFrB2Q8_8
kismat connection....キスマットは縁みたいなことだったと思います・・あれ違うかな
この主演の兄ちゃんが好きです。シャールカーンの次ぐらいに。


http://www.youtube.com/watch?v=XvW4HOKcnPs
Jaane tu ya Jaane NA....「ハステ」は笑って!ってこと。
これ、よく辛い時期にみんなで歌ってました笑。
どうでもいいけどこの映像からわかるように、あちらの大学生は普通にミニスカはきますよ。日本人以上の。


ストーリーは、30年前の少女マンガを見る気分で行かれればいいかと。
映画の歌が歌えれば、どこいっても話のタネにはなるので。インド行かれるかたは、見てみても面白いかも。冷房きいてるしね笑。




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先日、AIESECの集まりに顔出してきました。
来月インドに研修にいかれる方が二人きてました。
なんか、インドいき決まりましたーやっべビザとんなきゃそして予防接種しなきゃーとかわたわたしてたのが、去年のいまごろなんですね。ざっと一年たってる。

きっといろいろな経験をこれからするんだろうな、あの風景やあの道を、彼らも通るんだろう・・・とか、なんか懐かしい思いでお話させていただいて。
懐かしがってる暇があんまりない今日この頃ですが、インターン仲間が世界中から送ってきてくれてる喝(私は今年就職しないけどお前は今年就職活動して稼いでヨーロッパ来いとかいうユーロセントリズムな意見も含め愛おしい)を胸に、いまは逃亡願望をおさえたいと思います。いや、とりあえず夜にコンビニまで徘徊する程度の逃亡なら許そうか(自分に甘い

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[2009/01/26 01:07] インド関係書籍・資料 | TB(0) | CM(0)

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