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国花が咲きそう 

sakura.jpg

半年ぶりに東京の実家に戻ってきてみたら、家の前庭の桜が早くも咲き始めてました。そっか、京都より東京の方が早いのか。
NYにも桜はあったけど、日本の繊細な桜じゃなかった。もっとぶわっと咲く種類でした。色も濃かったし。
ベランダの目の前に桜の花がくるので、景色としては素敵です。
ただ美しいと思うと同時に、正直毛虫シーズンになる前にインドに旅立つことになってよかったと思ってる人がここにいます。ひどいんだぞほんと・・・毛虫・・と夏は蝉・・・下を通るときは油断できないんだよ・・・


ちなみにインドの国花は蓮だそうだよ。
一億四千年前から地球上に存在してた花って、昔美術の先生が言ってたました。真偽のほどは知りませんが、それって白亜紀あたり?映像としては、あの蓮の鱗のような花びらが白亜の恐竜の世界に咲いてても違和感はなさそう。ただインドでは宗教上のイメージの方が強いんだとは思います。

国花って、その国の人に最も愛され、その国を象徴する花・・ていうけど、これ結局は
外交で必要だから決めてるだけって話でもあり(日本なんかは「当然桜っしょ」っていう慣例でさくら)。
何を美しいと思って、何を美徳とするかは国によって違うのは当然だけど、今の時代、同じ国に属するからってどこまで価値観って共有するものなのか、いつも気になる。気になるだけで、まとめて意見にできるほどの見解も思いつかないから、いつも消化不良で終わるんです。
罪のない蓮の花ぐらいならば、きっと共通して愛でられるんだろうとは、思うけれども。



アルンダティ・ロイの「the god of small things」の表紙も、薄暗い池に浮かぶ蓮の花だった。
インドに行くにあたって、読んでおいてよかったと思える本の一冊です。そのうちレビューでもかこうかな。MIXIにはあがってるから、こぴぺすればいいんだけど。




月並みながら、折り紙で蓮の花作る方法を調べてきます。
昔は結構折ったはずなのに、もうあまり覚えてなくて・・・鶴と風船ぐらいしか作れない自分に唖然。きっともう、あやとりとかもできなくなってるに違いない。
サークルで学生祭典に参加したとい、言葉の通じる日本の子供に鶴の折り方を教えるのでさえ、かなり難航した覚えがあります。インドでどこまで通用するかわからないけど、まぁ、やってみよう。
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[2008/03/25 22:18] 渡航前 | TB(0) | CM(0)

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