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23だってよ 

zoe.jpg

23本のろうそくは・・・あつかった・・・


仕事まったく関係なくて申し訳ないですが
ためすえさんついに23になっちゃいました。5日で。
同僚・友人達が上の写真のテラスでチョコレートケーキを私の顔に塗りたくったあと(あまりにひどくて写真あげられないのが残念ですよほんとにな!!!)
コルカタのクラブ、ROXYとTANTRAでカウントダウンパーティを開いてくれました。TANTRAにはちょうどタイミングよくMINISTRY OF SOUNDがやってきてたので、ものすごい盛り上がりようで・・・
いやそれを差し引いてもギリシャ人とインド人の手にかかると、パーティってのはどでかくなるようで・・・
たぶん人生で一番派手に誕生日を祝われたと思います、今年は。



muri.jpg

↑シャンカーからの誕生日プレゼントの一つ;純粋ウォッカに着火したやつ(火見えないのが残念
酔わなすぎる私を意地でも酔わせようとした友人らによる心温まる贈り物でした。やることが40にもなって子どもだ。。。。
このクラブで一番強いアルコールということでしたが、それでも意識がはっきりしてるあたり、やっぱり強いんだろうなぁ。
それでもやっぱさすがにむせたけどね↓。
yappamuri.jpg



同僚以外で参加してくれた人たちにもお礼を言って廻りたいです。全員はここに載せられないので、一番近しい人たちだけになってしまうけども・・。
彼ら・彼女らは、企業との話し合いや様々な場所でランダムにであった人たちがほとんど。
自分の足で歩くと色々な人との縁が生まれるんだと、この地で再確認するにいたってます。
sand s

シャムーンとシャンカー
朝早くから仕事なのにきてくれたんですが私にウォッカをのませた張本人です。誕生日の朝に頭痛とかほんとアレだ。
モデルのシャムーンには、インドで仕事を選ぶ・探す苦労を凄く学びました。日本よりシビアだ、経済的に。それでもしたい仕事を続ける姿には、就活前にして色々と考えさせられる。
シャンカーは某企業のビジネスマン。本屋であって意気投合しました。40ですけど心は少年。
ちなみにシャムーンマスカラしてたよ・・・インド人男子は目の下にアイライナーひいたりもします。

punjabi.jpg

シャンカーとグルシャン
グルシャンは私の始めてのプンジャービー(ターバンしてる人たちです)の知り合いでありお兄さん的な役割を果たしてくれてます。兄貴ぃ。
プンジャービーは独自の生活スタイルをもっていて、またさらにインド文化を深く勉強させてもらってます。ただやっぱりニュージェネなので(こう見えて26)色々と「昔から受け継がれるプンジャビらしさ」に欠けた態度は見られるけども・・・日本もなぁ・・日本人らしさなんてほぼ見られないしそんなんどんなん?って感じだしなぁ。


yopparai.jpg

そして同僚だけども一番感謝したいDENISE。
誕生日娘よりも先に酔っ払う娘っこです。


このほかにも全く知らない子が乱入してたりとひたすらカオスなパーティになりましたが、
ステキな時間を頂きました。
誕生日をインドで過ごせて、本当に良かったと。思います。






_____________________________


__
ほんとは、
誕生日の前後に、すごくショッキングなことや、やるせないことが、立て続けにおきてたんだよね。
価値観の問題とかモラルの問題、自分の人格の問題とか自分の価値とか・・・もうほんと今までで一番辛かったんです。とてもじゃないけどブログでかけるような話題でもないから、ここでは割愛しますが。
何が辛いって、理解しようと思ってもなかなかできないこと。自分の頭が固いのかコンサバすぎるのか、でもそもそもコンサバってなんだよ?!とか思い出すときりがなくて。
そして、NGOの体制にだいぶ問題があると思う部分をなかなかボスに伝えられなくて・・・・このままインターンを受け入れ続けるのであれば直さなければいけないと思うものの、個人経営NGOなようなもんなんで、なかなかうまく話ができず。とか色々ね。
他人は他人、仕事は仕事、自分は自分・・・・ってすぱっと割り切れるようになりたいなぁ、今年中に(そんな急な。

そんなときにこの騒ぎでした。
インターンに来てるのにこんな遊んでて・・と思われるだろうなぁと覚悟のことで記事にしました。
間違いなく、彼らは私を引っ張りあげてくれた人たちで。
彼らがいるから、泣かずに笑っていられる場面も、多々あって。
ソーシャルワークで来ておきながら、辛いことがあればすぐに日本での生活レベルに戻れる自分のずるさに罪悪感を感じるのも正直なところですが、
私は大事な友人達の思いに感謝したい。と思ったので、この場を借りて、日本語読めない彼らの背中に向かってありがとうを書いておきたかったんです。日本語でw



そして
日本の友人たちにも、誕生日祝いのメールやコメント、ありがとう!と叫びたいです。
私の存在がそこになくても私のことを考えてくれてる人が・・・!と恋愛感情にも似たものを全員に感じました笑。





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さて誕生日の騒ぎもひと段落して、こちらはもう日常に復帰してます。
今週一杯は、農村出張です。ので、メール・ネットはあまりチェックできないかも・・・・
また週末にでも、コルカタのアウトスカートの農村部について、書けたらいいなと思います。二回続けてNGOでの仕事以外の内容だったから、そろそろ怒られそうだしねw


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[2008/07/07 23:00] IN KOLKATA(写真つき) | TB(0) | CM(10)

スラムの外での活動 

最初の一ヶ月半ぐらいは、コルカタのスラムと伝統的な生活に身を漬けてましたが
最近は、発展するインドの光と影の世界を行ったり来たり。
日中はスラムで働き、夜や休日にはAIESEC関連の行事や「成長するインドのニュージェネレーション」が出入りする場にいることが多いです。バーとかクラブとか大きな本屋とかコーヒーショップとか。
それがよいことか悪いことかはわかりませんが、個人的には、INDIA AS A WHOLEをより理解できるような気がして、非常に有意義に感じてます。
AIESECを通じてKOLKATAに来てよかったと思う一番の理由は、世界のどこでも深刻化しはじめてる、経済的な二つの異なる世界を隣あわせに、かつ内側から見れること。
同じような仕事内容のNGOはたくさんあったんだけども、敢えて暑苦しくて大気汚染ひどくて朝五時から騒音でたたき起こされるカオスの都コルカタを選んだ選択を、ずいぶん前から正解だったと思ってます。


で、今まではスラムでのことに多く触れてきたと思うけど、AIESECで来てる以上、ほかにもいろいろ任務(?)はあって。
先週末は、AIESECが主催するコンフェレンスに出席してきました。
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KOLKATAでパークストリートといえば、外資ブランドが並ぶショッピング街。その中心の高級ホテル、パークホテルの会議室にて。
KOLKATAの企業やNGO、新聞社をパネリストに迎えて、T20(クリケット用語らしいけど、この場合は安定志向で冒険をしない若者世代を意味するらしいです)について話すというものでした。
KOLKATA AIESEC全メンバーのほかに、NGO・企業の代表やビジネスパーソンが参加しにきてました。
で後半は立食パーティという名のコネつくりの場。

前にも書いたかもしれないけど、KOLKATA AIESEC(インドAIESEC?)は、私が日本のAIESECに抱いてるイメージとだいぶファンクションが違っていて。
もっと就活支援的な色合いが濃い気がします。
いかに就職時にアピールできるか、ってのがprの中心だったしなぁ。
企業の方もかなりAIESECを評価してるようで?連携してPRイベントを開いたりしてて、今日のイベントもそのひとつだったそうです。AIESECKOLKATAのメンバーにとってはよいコネつくりの場だし、参加者にとっても、良い情報交換の場だしで、有用だとは思う。


でー
そんなもろにアウェイな場所で、われわれインターンが何をしていたかというとー
簡単にいえば「国際インターンシップ」の宣伝・・・とAIESECの宣伝・・・?
AIESECのインターンを受け入れるとこんなメリットありますよーとか、こんなに学ばせていただきましたーとかいった話をするために参加させられたようなもんでした。
消極的なものいいだと思った方、気のせいじゃないです。
私たちNGOインターンは、スラムでの活動を主にしてるので、フォーマル服やヒールは持ってきてなかったんですよ。なのに・・・・!このイベントのために買う羽目に。ジーンズとサンダルで参加できる雰囲気ではなかった、とりあえず。というかパークホテルの会議室自体、男子はオープンシューズ禁止とかじゃなかったか?
DSC_4049.jpg

ヒールはいたのなんて、実に三ヶ月ぶりですよ。歩きかた忘れてたよ。

なんか重大任務みたいな感じがしますが、
ちょっとした英語スピーチと、立食パーティでのNGOの宣伝とビジネストーク巡業以外は、
4.jpg

くったり

5.jpg

くったり

7.jpg

もろに飽きたり

してました。いやちゃんとまじめに話はきいてたよ(言い訳
ただ正直プレゼン能力がちょっと・・・いまいちかと思いました。何様だといわれそうだけど、にわか就活した時にいろんな企業のプレゼン見たあとだとなー・・・インドでは名の知れた企業が多かったんだけどなぁ。
まぁミッションはちゃんとコンプしました。



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個人的には、コンフェレンスの内容よりも、AIESECの大学生との交流が一番の収穫でした。
日中スラムや家の周辺、道端での交流を通じて得る刺激とはまた違ったSTIMULIを受けます。
日常的に感じる、異文化の匂いが一切感じられない違和感・・・・ほっとするような、気味悪いような、複雑な感覚が、最初はあったけどもね。

裕福で、コスモポリタンで、宗教やカーストを気にしないNEW GENERATION。
彼らと話していると、めまぐるしく変化する世界に身をおく者特有のアラートさを感じるんだけど、
半分以上の人口があるべき変化にとり残されてる状況をほぼ毎日見てる身としては、
その世界の動きの速度の違いに、めまいがしそうだった。徒歩から動く歩道に急に乗ると、うおってなるでしょう?それと同じような(たとえが下手
とりあえず、日本での私の生活は速度の速い世界の方にあって、だからこそ、この速度の違いを感じることができたのは重要だと思いました。


ビジネス精神が弱い私なんで、ビジネス専攻ばっかのインドAIESECの連中とは目指す位置もビジョンも違うんだろうなあと若干身構えてはいたんですが、心配することはなかったです。
同じジェネレーションである以上、同じ時の流れの中で、社会を担っていくわけで・・・自分が立てない分野で、違う国で、この子達も私と同じだけの時間の範囲で成長していくんだなぁとか、話ながら考えてたら
ここで一緒にたって笑って話してること自体が、この経験が、私の力になってくれるんじゃないかとは思いました。
話の内容はCONFIDENTIALでwビジネスから文化から恋愛から、コンフェレンスが終わってからも下のバーで長いこと話してたんですが、結構パーソナルな情報が多いので、割愛。


ちなみに、京都AIESECのちひろちゃんのために書いておくと
8.jpg

私の隣の赤いシャツがSHREYA,その隣のめがねがVARUNで、後ろのひげが上司のALIです。VARUNとSHREYAはほんとによくしてくれてます。



そんなわけで、スラムでの仕事とはまた違った一日でした。トレイニーが増えてから行動範囲も仕事内容も拡大して、楽しいです。あと一ヶ月きっちゃったとかほんと・・・ありえん・・・
[2008/07/04 23:26] IN KOLKATA(写真つき) | TB(0) | CM(5)
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