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rajabazarについてと、そのほか。 

私の仕事場は、rajabazarという所にあります。
コルカタにはいくつかスラム地区があるんですが、その中でも結構大きいスラムがある場所です。

コルカタの主要言語は、ベンガル語と英語です。ヒンズー語もか。
大体この三言語をごちゃ混ぜにして喋ってることが多いです。ほにゃららとわからない会話の中に突然英語の単語が聞こえるということは、しょっちゅう。
ただ
razabarのスラム地域の人々は、この三つの言語、どれも喋れない場合がほとんどです。
ここのスラムの主要言語は、ウルドゥ語。
ウルドゥ語はイスラム圏の言葉。
rajabazarは、スラムであると同時に、巨大なイスラム教徒のコミュニティでもあるわけです。
そうであるが為にここの地域だけ浮いてしまっていることが、貧困のサイクルの一因とも言えるかとおもいます。


言語と宗教の問題は、ここのスラムの人々がバングラデシュからの移民で構成されてることとがおおきく関わっています。バングラはイスラム教徒が多くて、国境地域ではウルドゥ語がよく使われてます。
コルカタはこのバングラデシュと隣接してるんですが、やれベンガル分割だやれバングラデッシュ独立戦争だやれサイクロンだやれ洪水だ・・・と、政治・災害さまざまな問題がおきるたびに、バングラ側からどっと移民が押し寄せます。
彼らは仕事を求めて、というより、もう地元では生きるすべがなくて、街に出てくる。
でも言語がわからない。仕事ができない。ほんとにrazabarを行き来してると、ぜんぜん言語が違うことに戸惑います。私なんかどっちもわかんないし・・・・
生活にこまって、彼らは言語がわかる地域に落ち着くようになる。
こうしてスラムは縮小することを知らず、その人口密度をあげてくわけです。


貧困にはいろんな側面があるもんですが、言語の問題がこうも壁になるんだなぁというのは、ここにきてはじめて実感しました。
学校教育を受けていない世代にとっては、新しい言語を習うということは未体験のこと。
子供達も、親の言語を聞いて育ってるわけなので、第一言語はウルドゥ語です。
別にそれはいいんですが、問題なのは、英語とベンガル語がある程度しゃべれないと、政府が提供する公立学校教育に入れてもらえないこと。
教育だけで貧困のサイクルを脱出できるほど、問題は簡単ではないけども、学校教育を受けるか受けないかで、現状脱出のチャンスは大きく変化するのは確かです。
その辺を問題視して、うちの団体は作られたわけですね。機会の平等は待っていても与えられないから、働く子供達・学校に行けない子供達に、ただで基礎的な教育を、って。
ほんとに基礎的な教育しかできないことや、親の理解、それから最貧層には手を出せない(このへんとても複雑)ことなど等、葛藤はものっそい多いですが。
「公立学校に子供を入れる」のが、最大目的です。もちそのあとのフォローアップもするけども、まずSそこが使命。
そして私は今日も、業務効率化のためのsurveyとたたかうのでした。通訳がこない・・・・orz




そうだ

別にスラムの人たちみんなが、仕事もせずに路上で生活してるわけではないんですよ。スラムと一言にいっても、人々の生活レベルはかなり幅広です。
スラム=路上生活者のあつまり、ではありません。
都市部で極貧層が居住する過密化した地区のことであり、都市の他の地区が受けられる公共サービスが受けられないなど荒廃状態にある状況を指す・・・・というのがウィキさんの定義。日本の大阪にもありますね。認識されてるのか微妙なところだけど。
普通に、住居を持ってる人ももちろんいます。
たまに歩いてると、制服を着た子供達がでてきたりもします。これはうちの団体が送り出した子供達の確立が高いです。
肉屋とか八百屋とか、仕事を持って働いてるおっちゃんらも多いです。
笑顔でアイスクリームにぱくつく子供達に挨拶されたりします。
一方で、路上で裸でゴミをあさる子供もいます。
骨と皮のような体にぼろのようなサリーをまとったお母さんが、地面に座りこんでいたり。ゴミ山のすぐ横で寝ている人がいたり。
雨季が来たら確実に浸水するとおもわれる路上の住まいには、ドアも壁もありません。

貧困の中にも更に度合いがあるということを、毎日目にしています。
雇用はあるにはあるけど、スラム地域全体のニーズを満たすものではない。賃金だってもちろん最低レベルです。
スラムは不滅のような気がしてくるけども、確実に未来は細く細くなってるんです。






”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
まじめなことを書こうとするたびに、破綻するなー・・・わかりにくくてごめんね。ちゃんと言いたいことは伝わっているだろうか。何か質問とかあったら聞いてくださいね。
私は本日仕事がお休みだったので、来週末ダージリンに避暑に行く計画を立てに、鉄道予約局までいってきました。あほみたいに歩いた・・・・暑いのにご苦労さん自分。
こっちにいる間、平日はスラム、お休みの日はできるだけ一人で旅をしようとしてます。先週末はsunderbanというマングローブ地帯にでかけてきたとこだし。真っ黒というか真っ赤になったぜ・・・・

夜は主に読書してます。英語の本しかないので英語で。
フィクションの場合も多いんですが、中国人のgaryがバングラデッシュからグラミン銀行の資料を大量に持ち帰ってくれたので、最近はそれを中心に勉強してます。
テレビもネットもないからね・・・本読むしかねぇのんよ・・・・
まぁ半年間、大学での講義を受けられない分、ちょっとでも勉強らしいことしとかないとね・・・日本帰ってウラシマ状態もかなしいしね・・・



明日はフランクがドイツに帰国。短い共同生活だったなぁ。
いろんな人がいったり来たりするトレイニーハウス。次はギリシャからの男が15日に到着予定。
いろんな出会いからいろんなことを学んでます。
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[2008/04/29 21:23] IN KOLKATA | TB(0) | CM(4)

かもされました 

お久しぶりです。

インドに入って二週間、ついにかもされました

・・「かもす」という動詞がわからないごく一部の方(どこまでも自分基準)のために書きますと「かもされる」とはもやしもんにおいて「菌にヤラれる」ことをさします。というかもやしもん読んでください。



月曜の朝に激しい腹痛で目が覚め、
下痢→過呼吸→発熱 (全行程中腹痛あり)
という、なんか去年の急性腸炎と同じようなことを体験しました。
これはやばいなと思って、二階に住む大家のとこまで這って行き、「おなかいたい!おなかいたい!」と騒いだところ、
外国人の「おなかいたい病」に慣れてる大家はすぐに訪問医をよんでくれました。
診察代と薬代、それに二回分のインジェクション代あわせて、800RP。大体2400円ぐらい?遠い大病院にタクシーでいくよりぜんぜん安く済んだ。


どうやら、食中毒みたいですね。いや、それしか考えれないんだけど。
日曜は10年ぶりの猛暑だったみたいで、42度・・・だったかな?とにかくれいねんに比べて非常に気温が高かったよう。そりゃ食べ物も悪くなるよなぁ。
普通なら、路上のものとか得たいの知れないものはこの時期食べないんですよ。観光できてるなら路上で売ってるものも楽しんで食べたいとこだけど、仕事してる以上、腹壊して休みますーじゃ情けないから。
ただ日曜はね・・・fieldworkで外に出てて、相手方のNGOの人と外で食べなきゃいかんかったもんで、仕方なく路上で一緒に食べてたんですわ・・・・で
たぶんそれにかもされたんですわ・・・・(涙
医者に「何たべたん」と聞かれて「路上でこれとこれ食べました」といったら「あーそれだ」とハハハと笑われたもの。決定やないか。笑い事じゃねえええええ


悪いことは重なるもので、
月曜はコングレスの関係でゼネストだったんですよ(涙
水しか飲めないのにどこの店も閉まってて水が手に入らない。
仕方がないので大家がいちいち水を沸騰させたものを持って降りてきてくれて・・・か、かたじけない・・・
冷房もちろんないしありんこ沸いて出てくるし駅からも仕事場からも遠いしと、トレイニーハウスの欠点はいくつかあるものの、たぶん4ヶ月間引越ししないであろうと思うのは、この辺の事情からですね。何かあったとき、上に大家がいるのは心強い。
ほんと今回のことは感謝しても感謝しきれません。治りかけの間も、ご飯作ってくれたりさー・・・
私は父方の祖母を除いて、祖父母をずいぶんと前に亡くしてるんですが、なんかいろいろと思い出さされました。


で、まぁ月曜からずっと寝込んでたわけですが。
もう大丈夫、全快しました。
といっても、暑すぎて調子に乗る元気もないし、仕事場からも一週間安静期間いただいたんで、おとなしくしてるとこです。
ほんと、食べ物には十分以上に気をつけなきゃな。多少高くついても、その場で調理してるとこを選ばなければ。





・・・ちなみに
一緒に住んでるドイツ人のフランクも、同じ日に食あたりを起こしダウンしてました笑。そういう時期なのね、やっぱりね・・・
そういや全然関係ないですが、昨日、中国人の男の子が仲間入りしました。トレイにーハウスに。
私より先にこっちで働いてたんだけど、休暇でバングラデッシュに行ったらビザの関係でインドに再入国できなくなって、半月ぐらい足止めくらってた模様。かわいそうに・・
しかしいきなり料理しはじめたのにはびびった。そして明らかに食べきれない量。
結局残してキッチンにおきざりにしてありの巣になってました。やーめーてえええええええ
フランクと二人で「だからね、この時期、外に食べ物置くなって!!やめてくれって!絶対そのうち黒光りするやつくるし!!!」って念押したんですが、さて、今日どうなるだろうなぁ・・・・
でもいい子ですよ。そして勉強家。


___________________________________
仕事について。
今週は全然行ってないんでなんともいえませんが、
先週はやっと仕事らしい仕事をするために動きはじめました。

`DEVELOPMENT OF STRATEGY
SURVEY ON PARTNER'S NEEDS AND DEMANDS
STRENGTHEN COLLABORATION BETWEEN PARTNERS
ACCESS TO DONOR INFO
..という風に、おおまかなやらなきゃいかんことリストの枠があるんですが、今そのsurveyのとこあたりです。
ここが実は一番時間かかるんですよね。
生徒、教師、親、公立学校に進学した生徒、公立学校の先生、そのほか政治関係やNGO関係の人などなど。インタビューにいかなきゃいけない人の数自体はそう多くないんだけどなぁ・・・
あとインタビューをしに行くときに、必ず団体側の通訳をたてなきゃいけないのも懸念事項ではある。だって団体側の人間がいるとこで、言いたいこと直で言わないことも大いに考えれられるし、トランスレーションの過程で内容の意味合いを多少ずらして伝えられることも考えられる。
私がウルドゥ語話せればいいんだけどな・・・ああ。
言語に関しては、このスラム地域の貧困とも根深く関係することでもあるので、じゃぁ、次回にでも。



そちらはもうゴールデンウィークちかいのかな?
ノロウィルスにかもされないよう、お気をつけて。
近いうちデジカメの写真をアップできるといいなぁ。
[2008/04/24 16:20] IN KOLKATA | TB(0) | CM(10)

different worlds 

THe first INdian Movie i saw
ume.jpg



Still no access to a Japanese-scriptable PC. DAMN.
I went to Sudder St. last Sunday, where most of the Japanese tourists stay for their trip, but every single Net-cafe was closed....WORK PEOPLE!! WORK!!! lol
Well on the way back home I saw my first Indian Movie "U ME AUR HUM" .
It was quite good, yes they sing and dace suddenly but even that was good .....I like the recent Indian Actors...they're sexy, both men and women....and although i didnt understand a single Hindi, i was able to detect the story line from their actings....
This rich indian doctor falls in love with this beautiful waiter on a cruiseship. Their first meeting is disastorous, but he tries everyway to get her and finally they marry each other - but later on they discover that the girl has altzheimer and she gradually loses every memory. Although that storyline is such a cliche, the way the film was taken was very sweet. it almost made me cry. Again, I DONT KNOW ANY HINDI but i still felt a tender thing...you should check it up) . But just one thing....their luxurious life-style looked so unreal to my eyes, which were on the crowds of Kolkata an hour ago.


And i met this Italian guy on the street and had lunch together...he said he's travelling around the globe and is trying to find the right wife...well good luck for that lol
And afterwards i went to the Indian Museum. Another great colonial architecture, all white and neat.

A week has passed in India, and to tell you the truth, i havent really accomplished anything atoffice. I spent my entire week looking around the place that this NGO has implimented its projects.
Things go very slow.
And the fact that this organisation is a very small (almost individually operated, which is very common in India) NGO, makes it even frustrating becuase there is no such thing as HOU-REN-SOU as we say in Japanese....
Frustrating, but yes, i came to discover this frustration, didnt i. In fact, its amazing how these little NGOs can bring change to the community. It might be tempolary and it might be small, those problems i would have to think about later on at work, but you know, making changes are the most difficult thing, and still i see people working for it....
Frustrated but encouraged at the same time. I feel dizzy lol



_________________________________________________________________
I went to AIESEC KOLKATA's local conference the other day.
The AIESECers came to my trainee house a day before the meeting, telling me that i have to prepare a 5minutes speech in English that will give some idea of my internship.
Um....I havent given an English speech for god knows how long.....even in Japanese, its hard for me...and ive just started seeing my workplace....
However, when i arrived at the hall with my short written speech-memo in my hand, the president of KOLKATA AIESEC warmly greeted me in, and yes, he looked very nervous too...that made me ease up a little. Its a big conference for the AIESECers too - i wasnt the only person to be nervous.

All the AIESECers were wearing neat suits and ties. They all spoke fluid English. They are from the best universities of Kolkata, and as i suspected, all of them were business majors, aiming for MBA.
They are from the wealthy class. And they will be the wealthy class of the next generation. That is obvious. They are the ones that can give good education for their kids, not worrying about the expences on school uniforms and textbooks. And when you think of it, i, and you too, are one of them. I should not forget that. people like us, with education, will work hard for our earnings, and we cannot be blamed for earning a lot. That is our right.
But at the same time, we didnt get to choose which family to be born in. The kids on the street didnt.
Social ineqality - you see it everywhere in Kolkata. People here are very used to the situation, but to me, a foreigner, it is quite shocking to see both sides closely. On one side there are the AIESECers - on the other side there are the slum people from the place i work. Both of them dont have any hard feelings on each other, it seems. They just live in their own sphere.
And me?
During my stay here, i hope to put my point of views to the latter group. But the way I think my daily things had been on the former group for my entire life, i guess. The gap is causing me some trouble these days. Ugh. FRUSTRATING!

For example,
being in the conference with the business-eager AIESECers....it felt like a completely different world from the one outside the hall. A world very close to Japan, almost the same as Japan....
and to my dismay, I felt very comfortable sitting there. It was a clear shock to me, who thought about the possibility of working in a grassroot NGO. Im trying to be honest in this blog, so im not going to lie. Living here for one week, i am feeling that it would be hard for me to become the kind of person that embbeds his or herself in the grassroot community, in a foreign country. Im okay with the pollution, im okay with the language, i feel so much affection to the kids here, i really think that i want to make this situation better...but still, something seems to be different. Is this the kind of work i really want to put myself in for my life? Thats the question. Will i be happy for myself? It sounds so selfish, but to be honest, i think that you have to be satisfied with your thoughts in order to commit yourself to anything.
Of course this is only my first week in Kolkata, and maybe im a little bit overreacting to the foreign-ness of this country (in other words Homesick, lol) so i dont know about the future,
but right now im in the middle of a mild dissappointment towards myself. haha, im okay so dont worry please. I came here for this.
RIght now, my life in Japan is earned by my father, so i really think that i should start working after going back to Japan. Talking with the AIESECers here and working in this NGO makes me think so. But hey, theres still time for me to think, to discover, and that is what i came here for, too.


Oh yes, and my speech! I managed to do it without causing any problem...haha.
there was this Professor from a famous business school giving a speech before me, and his speech was very inspiring....he was basically telling the students to shape themselves to the global standard. To look outside and use their knowledge around the globe. To give away any kind of prejudice towards anyone, and to throw out any kind of confidence that you have towards you.
I mean....wow.....i needed that lecture too.



Obviously, this country is too diverse. In social meanings.
Im afraid to get used to seeing it.
[2008/04/15 15:44] IN KOLKATA | TB(0) | CM(6)

HELLO FROM KOLKATA  

HELLO FROM KOLKATA!!!!



So ive been trying desperately to introduce Japanese to the office*s PC, but somehow it doesnt work....I DLed some programs but the typed Japanese appears very strange...im sorry but you have to bare with my poor English here. HAHA too bad for you. If i have time next week, i will try going down to Saddal Street, where you can find many cheap hotels for tourists...im sure theres some internet cafes that the Japanese tourists use.


So yes, im adjusting to Kolkata right now.


Ive drunk Lassi that is sold on the street, although it was apparently made by unclear water...my stomach appears to be tougher than i thought. Im eating everything with my hand and drinking whatever is served but still nothing seems to happen...no stomach ache, no diarrhea...hum...
But im starting to miss the fresh veggies in Japan. Everything is boiled and cooked to the core here. The fruits are very tasty though....

Ive got lost riding a Riksha(Jinrikisya) , and was rescued by these very polite local people..Indian people are very helpful, most of the time.
I dont understand any Bengalise (the local language here) or Uldu (the local language of the working area) but still i chat with the people on the street....its fun...
people in India are very cute. They can seem rude sometimes, but its not like that, i think...sometimes i get tired of their glares but ive learned how to accept it. Its even getting comfortable because their glance is very honest, and their attitude is very honest to their mind. You have to be careful to protect yourself from any kind of person, but most of the time, you can just be yourself around them. Im starting to like the people here, despite many problems.


The trainee house is located far away from the crowdiness of KOLKATA, and the owners, Mr. and Ms. Chatterjee, are very nice...they are like my grandparents. Currently there is a boy from Germany interning for an Indian company, and hes also nice...we talk at the dinning room whenever the light goes off. Yes, the light goes off every day in Kolkata...serious power failures. This trainee house is not just for AIESEC, so some travellers come and go...if you feel like coming to Kolkata, i suggest this place as a good choice lol

Ive started working in my organization yesterday.
READS is located in the middle of the slum of Kolkata...i still havent figured out what to say about the slum; i have a very complex feeling toward the life here so i have to think before i write anything about this place. Someday soon ill try to make it in to words.
Right now, im learning about the projects and works of the organization and what the other internees have done in the past, looking around the schools READS is operating, meeting the children, etc....just getting a clear grasp of the organization's full body.
The way my boss works is a bit chaotic - you can say it is disorganized - but you know, this is a local NGO and things dont get on schedule so i have to really think of what im doing here and act on my own. Duh...i really have to learn Uldu-language.....


Ill write about READS on a different day, because today i just want to say that im doing fine in KOLKATA, and i miss you all....;X
I hope everyone is doing fine at school or at work!!! If theres something you want to know about Kolkata, tell me so! ANd of course let me hear about your strories on the commet space, if you have time.


Love,
AZusa
[2008/04/11 15:37] IN KOLKATA | TB(0) | CM(21)

いってきます 

五時間後には搭乗です。
いよいよコルカタに向かいます!いまさらやっとどきどきしてきた笑。nimotu.jpg

コルカタの担当官がメールでの音信不通になってるのが怖いんですが
空港で国際電話するしかあるまいよ。。。。



それでは、いってきます。なるべく早く、インターネットにありつけるようにしますので。
武運を祈ってくださいませ。西の空にむかって!!
[2008/04/07 07:31] 渡航前 | TB(0) | CM(5)

loveliest of trees  

myougadani3.jpg

Loveliest of trees, the cherry now
Is hung with bloom along the bough,
And stands about the woodland ride
Wearing white for Eastertide.

Now, of my three score years and ten,
Twenty will not come again,
And take from seventy springs a score,
It only leaves me fifty more.


And since to look at things in bloom
Fifty springs are little room,
About the woodlands I will go
To see the cherry hung with snow.



木々の中で一番の
うるわしい桜が一面に花を咲かせて
森を抜ける道に立っている。
復活祭の季節、白く輝く装いで。

人生70年の、青春の20年は
もはや、わたしに戻ってこない。
70回の春のうち、20回は消え去って
あと50回の春を、わたしは持つのか。

花盛りの木を眺めるのに、めぐりくる
春が50回とは あまりに少ない。
あの森まで出かけていこう。
雪にまごうばかりの花を咲かせた桜に会いに。


               -A.E.Housmanー


・・・っていう詩を、思い出しました。茗荷谷を歩いていて。
myougadani.jpg

綺麗じゃないです?うつってないですが、桜ふぶきに光が透けて、空気に色がついてました。花のトンネルって、なんて贅沢!!
予期していない場所で印象的なシーンに出会える、こういう瞬間が多いから、東京好きよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


えぇまぁアレです、VISA受け取りに茗荷谷を再訪問したのに、予想外に早く着きすぎちゃって筑波大学の付属校舎の横とか浮浪してたわけです。
myougadani2.jpg

↑平日の昼間に筑波の横の公園の階段で座り込んで桜の下で本を読む22歳の視点(軽く不審者)
暇人とか言わないでください。だってドトールが煙草くさくて限界だったんだもの。
それもこれも秋葉原での買い物が5分で終わったからなんだけど・・・何度行っても、あそこの視覚的な情報量の多さには慣れないです。目が疲れる。
目当ての店で目当てのデジカメ買ってさっさと帰りました。IXYです。弟を30分ほど拘束して目の前にデジカメのパンフを並べ「さぁ選べ!私のために!」と選ばせたものです。メカ無理。


VISAの受け取りは、申請時より人が多くて軽くびっくりしました。ビジネスの人が多いようね・・・
申請用紙には「五時半から受付開始」って書いてあったのに、5時ちょいすぎにはもう受付スタートしてました。ナイス柔軟性です。
そして一瞬で終わりました。サインして終わり。
インドの観光ビサに関しては、申請も受け取りも、そう時間的余裕を考えないでも大丈夫そうです。






おまけ。
yokohama.jpg

で、今日は友達と横浜ってきました。赤レンガ倉庫、久しぶり。
横浜は、私が受験期に通い続けた町であって、色々と思いいれがあります。大事な人たちに出会ったのもここだったし。
ここ数日、インド関係で追われて、気持ち的に余裕がなくなってきてたんですが(もともとチキンなんですよ)
相変わらずこの御仁はエネルギーをくれました。あいしてるよー
別れ際にもらったメッセージカードを、電車の中で読みながら泣きそうになりました。いや泣いたかな。花粉だと言い張りたい。文言は私の胸にしまっておきます。
勿論インドいくのがつらいからではなくてね。
インド行くっていう事を選んで実行するにあたって、今まで漠然と感じてた、親や友人や恋愛関係の力の大きさを感じてます。こちらが周りに及ぼしてしまう力のことも。






もいっちょおまけ
sea.jpg

船が好きです。交通機関の中で船が一番好きです。てか海が好きです。「あぁここ地球だよねー」と一番実感できる場所で。意味不明?
カルカッタも、昔からの港町ですよね。どんな感じかな-。


ちょっと写真多めでお届けしました。私は写真魔です。
予想外にいろんな人がここ見にきてくれてることが発覚したので、長いこと放置しないよう気をつけます。それにしてもインド関連の本が全然読み終わらない。やばいなぁ。
[2008/04/01 23:33] 渡航前 | TB(0) | CM(0)
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