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初・インドに電話 

yuki.jpg

最近雪ばかりな京都。
小さい頃は雪に足跡つけるのが至福の瞬間だったのに、最近じゃカーテン開けて雪を確認した瞬間「またか」といった感じ。すっかりつまんない大人だ。
でもコンビニに行く途中、道端に小さな雪だるま発見。
こういうの見ると、またちょっと童心が帰ってくるのを感じる。



***************:**************:***
今日、うまれて初めてインドに国際電話をした。
インドの国番号は91なのね。それも初めて知ったよ。


色々ちっちゃい質問があって、
もうてっとり早く、団体の人に直接質問しちゃえ。と思って、AIESECカルカッタ委員会の子に団体責任者の連絡先と、現在そこで研修中の中国人二名の連絡先をゲット。
結構英語圏での生活は長かったはずなのに、いまだに英語の電話が苦手な私。相手の口の動きで英語を聞き取るクセがあるからだろうか。
コール音が鳴る間、結構緊張しながら「インド人の英語は独特だよ」と言っていた友達の台詞が頭をよぎる。


で結果、

インド英語に撃沈orz


慣れてないと、土地の訛りはかなり強敵。
たとえていうならgovernmentの発音。日本語発音だとガバメントとなり、アメリカ発音ではアールの発音の時、舌が後ろにひっこむ。
それが、インド発音だと、ガバルメントとなる感じ。
発音もさることながら、話す速さも半端なくて、もう会話の半分以上、聞き取れた部分からの推測で喋ってた・・・これって逆に、彼らがどれだけ英語に堪能かって事でもあるわけだよね。
こんなに全神経を受話器に注いだのはひさしぶり。一人、電話の横で正座して気を引き締めました。


それでもなんとか、聞きたかったことは何度も確認して聞けました。
団体がカルカッタのどの辺にあるのか、
仕事場からトレイにーハウスはどんぐらい離れてるのか、トレイにーハウスはどんな感じなのか。
何を使って通勤するのか、
団体の主な活動実績は?仕事の幅は?
いくつかは、もう既に現地アイセッカーに聞いてる質問だけど、確認までにね。
声のやりとりだけでは雰囲気までは把握できないけど、会話の中から抽出できるものも、又多いと思う。


その後、現在インターンをしてる中国人の子に電話。
4月には帰ってしまうから会うことはないんだけど、仕事は楽しい?何をした?職場の雰囲気は?アイセックの対応はどう?とか色々と質問。
突然の見知らぬ人間からの電話(しかもいきなり日本からって)に、快く答えてくれて!感謝です。
NGO自体はすごく小さなところみたい。だから、企業研修とは全然違って、ホントに自分のイニシアチブ次第。そして子供達はやっぱり英語しゃべれないのねー・・・ヒンズー語でさえもないらしい。コミュニティの言葉なんだろうな・・・・勉強したい!
彼女は、研修期間を凄く楽しんでるそう。仕事がないことも多いけど(まぁある程度想像はついてました)、やることに満ち溢れてると。
少なくとも、大きな問題のある団体ではないってのが、第三者の視点から聞けて、少し安心。





電話し終わった頃には、変な達成感があった。
会ったこともない人との電話なんて日常茶飯事なのに・・・変なのw





最近、研修に対するビジョンが少し変化してるのにきづいた。
インドとか児童労働とか教育の専門書読んで、色々と具体的になってきてるのかな。
日本に持ち帰るもの(こと?)とか、日本人として行く意味とか、自分とこのコミュニティではなくて異国のコミュニティの努力で学ぶことの意味とか。
何度も考えてるけど、何度もその内実が変わる。また行ったら行ったで変わるんでしょう。
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[2008/02/26 23:38] 渡航前 | TB(0) | CM(2)

OBさんのお話などなど。 

関西AIESECが一同に集まる、OBOG会(兼懇談会)みたいなものに参加してきました。
情報があまり入ってこない状況が多少不安だったので、これはチャンス!と思って。


やっぱりというか何というか、
どの研修生さんも、独自の動機や大切に思うものを胸に、様々な国に行かれて・・・
その後の進路も、多様です。
社会人になられた方もいれば、進学した方も。進学しつつ国連インターンしたりとか。社会人になった方の中でも、業界は様々。
一見、研修とか開発とかとは全く関係なさそうな位置にいても
ものの見方とか世界との関り方とかに、出るもんなんだな。というのが、今日一日の一番の収穫でした。
そういう意味で、この研修の意義を再確認。



トルコに行かれた一人の先輩の言葉が、非常に印象的だった。この方は、オーラからして何かが違ったんですが。
研修に行って、視野は広まったけど、その分世界は狭くなった気がする。だそうです。
そして
全く縁のない土地で、かつて戦った国の人と、同じ思いをもって働けること(この方は、トルコで中国人の研修生と会ったそうだ)、それがどれだけ幸せなことか、考えさせられたって。
そっか。。。
ビジネスでならいくらでも繋がるんだけどね、この世界。
なかなか、広い意味での消費者としての個体同士で繋がることって、難しい。
宇宙船地球号とかそういう内容と対処法曖昧だけど綺麗に聞える標語が、私はあまり好きではないんだけど(自分への戒めとしても)・・・今ある状態への実感を通して、世界を狭く、自分のものとして考えられたら・・・幸せだな。それは。
同時に自分の限界みたいなものも見えてくるんだろうけど、それがなきゃ「こん畜生」と思うこともないってことで。


他にも勿論色々収穫が。
「伝えていくこと」に重きをおく気持ちとか
「横一列でよーいどん」な日本的なやり方に染まらなくてもいいんじゃないかとか
人として何ができるか、をめぐる心境とか
0か100かではなくて、体験はどこかで枠を超えて役にたつものなんだから、とか・・・
進路とか。←重要。

たぶん第三者的にはなんのことやらでしょうが、
個人的には、自分の気持ちがちょっと整理されていくのを感じました。
自分の頭の中で考えていたことを、この人達は実体験を通した口から発してるんだ。と思うと、少なくとも方向性的には、自分の思ってることと違えてはいないかな!って。
勿論、OBの言うことであっても目的も経歴も違う他人なんで、そっくりそのまま吸収するものではないけども
ものの見方とか、柔軟な方が多いので。
参考になりました。私はやっぱり、まだまだ頭堅いわ。


インドに関しては、カルカッタに行かれた方があまりいらっしゃらなくて・・皆さんバローダとか、農村中心。
都市部のインドはかなり色々問題があるらしいですが、望むところだかかってこいよ・・・
あまり相手にしてもらうことを期待しないで行ったほうがいいよ、という方々からのアドバイス、肝に銘じておきます。とりあえず空港に迎えにきてくれてればめっけもん、らしい(空港への迎えが原則らしいんだけどもね)。研修台無しにされるようなハプニング以外は、短気を起さずに・・が・・・がんばるよ・・・(←短気
適度に緊張して適度になんとかなるべや精神でいきましょう。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
しっかし
会場見渡して、あーほんとの大学生だけで運営してる団体なんやなぁ。という妙な実感が・・・いやそりゃ前から知ってはいたんだけどね・・・
凄いなぁ。
AIESECを選んだ理由としては、まぁ友達が多かったっていう単純な理由とw、
学生として学生の運動を使って、また下の世代に情報として貢献するのも、今しかできないことかな。と思ったからで。
ので、これで私がインドに行ってホームシックのあまり欝になったりしたら笑えます。いや笑えない!全然笑えない!



素敵な機会だったので、また続けてくれるといいな。
OBにとっても、研修の話をできるバがあるのは素晴らしいことだと思うけど、何といっても研修候補生にとっても、これはとても貴重なバだと思うので・・・

そうそう、他大から研修にいかれる候補生二人にも出会えました。
現地での現金管理とか、やっぱり疑問に思うとこは共有してるようで。w 研修に向ける意気込みも、共有。
お互い頑張りましょう!


[2008/02/17 16:41] 渡航前 | TB(0) | CM(0)

who said forgetting is hard?  

I've started to exchange e-mails with the AIESECer in Colcata...
and im seriously amazed at how my English skills are getting worse and worse...I feel it...DAAAAMN
I can understand what's written, but when it comes to writing sentences, the words dont pop up in my head as it used to do when i was back in the States.
4years apart from an English-speaking environment is enough to bring me back to where I've started.
Pretty scary. Very scary.
Reading English texts is not enough, i guess...I really have to make more effort to write. My part-time job requires me to speak English (my boss is an English guy) , but not so much writings.


SOOOOO
if i have time( and if i feel like using my brain), ill write this blog in English. Dunno how long this is gonna last though lol


well, so, yes, Ive contacted the AIESECer in Colcata for the first time.
There is this one organization that im very interested in; its an organization that supports the children who have faced child labour, trafficking and various other problems. They also support women's vocational training.
Work will include many things (thats the way things work in a grass-root community, sure) from working in slums to negotiating with companies....everything is so new to me, so im just excited and scared at the sam etime. Yippy-yay. And of course i dont know what Colcata is like. MYSTERIOOOUS
:)
At this point im still waiting from the other organizations to respond to my e-mail, but my mind is kind of set already. Ill need to dig up more information about the organization and what my life will be like up there, but after asking loads of questions and letting them know what kind of person i am, i would love to offer myself to this organization. :)





OH
and not to forget
Im so grateful for my SS's commitment. REALLY, shes amazing...you should see how many English e-mails she has written for me, to introduce me to the many organizations that ive listed up as a candidate.
AND just for notice, HER ENGLISH IS GREAT. And the AIESECers in India also write fabulous English. Omg i feel so much pressure on me. lol



I chose this opportunity, i gained this opportunity
but I should never forget the fact that
so many people are working for this opportunity to work for me.
Thankyou is going to be the word that im gonna use the most this year, i guess.
[2008/02/05 23:58] 渡航前 | TB(0) | CM(0)

what's your major?  

国際政治の試験勉強中です。
一年かけて国際政治のゼミに出てたというのに、ここで試験落としたらちょっと・・・何のために学生やってるのか、それこそ見失ってるってことに・・・
と思ったもんで、他の試験より気合は入る。
ただ、実はそんなに焦ってない。
そりゃ読まなきゃいけないレジュメの量は結構あるし、私は要領悪い方なんで、一夜漬けでなんとかなるとも思わない。
でも、私、国際政治に興味あってがくせいやってるもんでさ。
それなりに私生活でも本読んでるんで。意外かい・・・?
ので、珍しく「合否じゃなくて点数を気にする」試験になりそうです。
海外の大学院に直で行く道はほぼ諦めたけど(資金と経験的なアレで)
だからといってGPAを・・・微妙に保ちつつあったGPAを、ここで放棄する気にもなれないし。なんか悔しいじゃん。何のためにあの試験とかあの試験とか戦略的撤退したと(自己責任


国際政治といえば
そもそも、東の私立に入るか西のこの大学を受けるか迷って、決め手となったのが必修科目のなさと国際政治の教授だったもんなぁ。
東の国際政治の教授も面白そうだったんだけど、自分的にそれは思想・価値観的な面白さで。
私に足りないのは、国際政治の歴史的な文脈での理解とか、もっとこう・・・実質的な?理解だと思ったもんで、こちらきたんだっけか。ここの国際政治の教授はちょうどそういう感じなのです。
私は昔から、理想とか理論とか、価値的な事に頭を占められることが多かったんです。ユートピア思想的な・・・・・「そりゃ皆そうなればいいと思ってますよ」といわれそうな、感情的な理想。
でも、個人道徳と政治道徳って違うんですよね。で物事が動くのは政治の力による。この場合の政治って、別に国家の動きじゃなくて、市民的な動きも含めての話です。
そうした、もっとリアルな世界の分析・手段的な理解の必要性を思って、ここにきたんでした。今私が学校で学ばなきゃいけないのは、そういうもんだと思って。


なんか・・・・
試験勉強してるからか、受験シーズンが近づいてきてるからか
この時期はホントに、「自分が何を勉強してるのか」を考えることが多いですわ。
アメリカの友達に、「whats your major?」と聞かれて、大きな声で「国際政治」といえない自分がいたんですが(実際そんな学科ないし)
ここ一年で、それも改善されました。はい、国際政治専攻な者です。・・いまだにそういうのはちょっとどきどきするんだけど。
勉強ってやっぱり、私生活でも何らかの形でしないとだね。そうしてやっと自信がつくもんだもんね。二年生の時あまりにも勉強しなさすぎたから、いまさらそんなこと確認してます。
[2008/02/02 20:15] 渡航前 | TB(0) | CM(0)
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