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いってきます 

五時間後には搭乗です。
いよいよコルカタに向かいます!いまさらやっとどきどきしてきた笑。nimotu.jpg

コルカタの担当官がメールでの音信不通になってるのが怖いんですが
空港で国際電話するしかあるまいよ。。。。



それでは、いってきます。なるべく早く、インターネットにありつけるようにしますので。
武運を祈ってくださいませ。西の空にむかって!!
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[2008/04/07 07:31] 渡航前 | TB(0) | CM(5)

loveliest of trees  

myougadani3.jpg

Loveliest of trees, the cherry now
Is hung with bloom along the bough,
And stands about the woodland ride
Wearing white for Eastertide.

Now, of my three score years and ten,
Twenty will not come again,
And take from seventy springs a score,
It only leaves me fifty more.


And since to look at things in bloom
Fifty springs are little room,
About the woodlands I will go
To see the cherry hung with snow.



木々の中で一番の
うるわしい桜が一面に花を咲かせて
森を抜ける道に立っている。
復活祭の季節、白く輝く装いで。

人生70年の、青春の20年は
もはや、わたしに戻ってこない。
70回の春のうち、20回は消え去って
あと50回の春を、わたしは持つのか。

花盛りの木を眺めるのに、めぐりくる
春が50回とは あまりに少ない。
あの森まで出かけていこう。
雪にまごうばかりの花を咲かせた桜に会いに。


               -A.E.Housmanー


・・・っていう詩を、思い出しました。茗荷谷を歩いていて。
myougadani.jpg

綺麗じゃないです?うつってないですが、桜ふぶきに光が透けて、空気に色がついてました。花のトンネルって、なんて贅沢!!
予期していない場所で印象的なシーンに出会える、こういう瞬間が多いから、東京好きよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


えぇまぁアレです、VISA受け取りに茗荷谷を再訪問したのに、予想外に早く着きすぎちゃって筑波大学の付属校舎の横とか浮浪してたわけです。
myougadani2.jpg

↑平日の昼間に筑波の横の公園の階段で座り込んで桜の下で本を読む22歳の視点(軽く不審者)
暇人とか言わないでください。だってドトールが煙草くさくて限界だったんだもの。
それもこれも秋葉原での買い物が5分で終わったからなんだけど・・・何度行っても、あそこの視覚的な情報量の多さには慣れないです。目が疲れる。
目当ての店で目当てのデジカメ買ってさっさと帰りました。IXYです。弟を30分ほど拘束して目の前にデジカメのパンフを並べ「さぁ選べ!私のために!」と選ばせたものです。メカ無理。


VISAの受け取りは、申請時より人が多くて軽くびっくりしました。ビジネスの人が多いようね・・・
申請用紙には「五時半から受付開始」って書いてあったのに、5時ちょいすぎにはもう受付スタートしてました。ナイス柔軟性です。
そして一瞬で終わりました。サインして終わり。
インドの観光ビサに関しては、申請も受け取りも、そう時間的余裕を考えないでも大丈夫そうです。






おまけ。
yokohama.jpg

で、今日は友達と横浜ってきました。赤レンガ倉庫、久しぶり。
横浜は、私が受験期に通い続けた町であって、色々と思いいれがあります。大事な人たちに出会ったのもここだったし。
ここ数日、インド関係で追われて、気持ち的に余裕がなくなってきてたんですが(もともとチキンなんですよ)
相変わらずこの御仁はエネルギーをくれました。あいしてるよー
別れ際にもらったメッセージカードを、電車の中で読みながら泣きそうになりました。いや泣いたかな。花粉だと言い張りたい。文言は私の胸にしまっておきます。
勿論インドいくのがつらいからではなくてね。
インド行くっていう事を選んで実行するにあたって、今まで漠然と感じてた、親や友人や恋愛関係の力の大きさを感じてます。こちらが周りに及ぼしてしまう力のことも。






もいっちょおまけ
sea.jpg

船が好きです。交通機関の中で船が一番好きです。てか海が好きです。「あぁここ地球だよねー」と一番実感できる場所で。意味不明?
カルカッタも、昔からの港町ですよね。どんな感じかな-。


ちょっと写真多めでお届けしました。私は写真魔です。
予想外にいろんな人がここ見にきてくれてることが発覚したので、長いこと放置しないよう気をつけます。それにしてもインド関連の本が全然読み終わらない。やばいなぁ。
[2008/04/01 23:33] 渡航前 | TB(0) | CM(0)

インドビザ 

インドのビザ申請にいってきました。まだやってなかったのお前・・・と言われそうだけども。
私は観光ビザで入国します。発効日から六ヶ月間有効なので十分余裕あり。


東京は茗荷谷というところにある、ビザ申請センターにて。去年の11月から、ここが大使館にかわってVISA申請関連を請け負ってます。御茶ノ水女子大とか跡見女子とかがある辺りですね。
地下鉄丸の内線茗荷谷駅を降りて池袋方面にすたこら歩いていくと、右手にインドの国旗がはためいてるのが見えます。ものっそい地味で簡素ですがここがビザ申請センター。旗なかったら通り過ぎそう。

ここでの申請受付時間は、朝9時から12時までと、午後1時半から4時まで。
私は午後一時半にちょうどつくように計算して行ったもんで、全く待つことなくすんなりと手続きを済ませられました。時期にもよるんでしょうが、私のほかには4人ぐらいしかいなかったかな。
必要なものは、パスポートと申請用紙と、パスポート用サイズの照明写真、実費1950円のみ。申請用紙はあらかじめ申請センターのHPからダウンロードしておくと、なおすんなりいくと思います。
午前中に申請すれば、その日の5時半~6時に受け取れるけど、私は午後セクションで申請したので、翌日以降の五時半~6時に受け取り。
また茗荷谷までがたんごとんと行くのも、まぁ、それほど手間ではないし。なにより桜が非常に綺麗なので、月曜にでもまた行ってきます。
で帰りに秋葉原で新しいデジカメ買ってこよう。




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昨日は友人三人が実家に泊まりにきて、夜通ししゃべり倒してました。受験時代からの友人には、視点にどこかしら安心感があって、つい甘えてしまうけど(うち一人は日本きてからであった人だけども)・・・出発前に精一杯甘えさせてもらったw
ただ深夜アニメは大人数で見るものではないということを再認識。突っ込みどころが多すぎる。だんご大家族にそんなに深い意味があるとは知りませんでした。なんのことやらわからない人はどうかそのままで。

勿論純粋に素で楽しんでるんだけど、彼らの話を聴きながら得てるものは多い。
経済の知識とか各大学の中の様子、日本の政治についての見解とか・・・効果的なプレゼンの方法とか、業界の話。私がおろそかにしがちな部分の知識がぽんぽん出てきて、多少焦りつつ感謝してます。アンテナは広く張ってなきゃと痛感する。


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ぼちぼちインドのパッキングをはじめよう・・・と、買出しのために川崎に頻繁に出没してる今日この頃です。あなどれない川崎ラゾーナ。なんでもそろう。
昔から使い込んでたバックパックと旅行用のサンダルが、知らないうちに廃棄処分されてたという大ショックが・・・あったもんで・・・新調することに。ちっ!「まだ使うつもりだったのあんな汚い袋」といわれたけど、ちょ、暴言だ・・・orzバックパックは肩と背中になじむまでに時間かかるのになぁ。
仕方がないので、NORTHFACEでまた買うつもりです。あしたあたりいってこよ。

いろんなとこから情報収集して、もってくと便利なものはある程度チェックしてあるけど、荷物は最小限に抑えるつもりです。経験上、現地である程度買えるしね。
[2008/03/28 23:19] 渡航前 | TB(0) | CM(2)

国花が咲きそう 

sakura.jpg

半年ぶりに東京の実家に戻ってきてみたら、家の前庭の桜が早くも咲き始めてました。そっか、京都より東京の方が早いのか。
NYにも桜はあったけど、日本の繊細な桜じゃなかった。もっとぶわっと咲く種類でした。色も濃かったし。
ベランダの目の前に桜の花がくるので、景色としては素敵です。
ただ美しいと思うと同時に、正直毛虫シーズンになる前にインドに旅立つことになってよかったと思ってる人がここにいます。ひどいんだぞほんと・・・毛虫・・と夏は蝉・・・下を通るときは油断できないんだよ・・・


ちなみにインドの国花は蓮だそうだよ。
一億四千年前から地球上に存在してた花って、昔美術の先生が言ってたました。真偽のほどは知りませんが、それって白亜紀あたり?映像としては、あの蓮の鱗のような花びらが白亜の恐竜の世界に咲いてても違和感はなさそう。ただインドでは宗教上のイメージの方が強いんだとは思います。

国花って、その国の人に最も愛され、その国を象徴する花・・ていうけど、これ結局は
外交で必要だから決めてるだけって話でもあり(日本なんかは「当然桜っしょ」っていう慣例でさくら)。
何を美しいと思って、何を美徳とするかは国によって違うのは当然だけど、今の時代、同じ国に属するからってどこまで価値観って共有するものなのか、いつも気になる。気になるだけで、まとめて意見にできるほどの見解も思いつかないから、いつも消化不良で終わるんです。
罪のない蓮の花ぐらいならば、きっと共通して愛でられるんだろうとは、思うけれども。



アルンダティ・ロイの「the god of small things」の表紙も、薄暗い池に浮かぶ蓮の花だった。
インドに行くにあたって、読んでおいてよかったと思える本の一冊です。そのうちレビューでもかこうかな。MIXIにはあがってるから、こぴぺすればいいんだけど。




月並みながら、折り紙で蓮の花作る方法を調べてきます。
昔は結構折ったはずなのに、もうあまり覚えてなくて・・・鶴と風船ぐらいしか作れない自分に唖然。きっともう、あやとりとかもできなくなってるに違いない。
サークルで学生祭典に参加したとい、言葉の通じる日本の子供に鶴の折り方を教えるのでさえ、かなり難航した覚えがあります。インドでどこまで通用するかわからないけど、まぁ、やってみよう。
[2008/03/25 22:18] 渡航前 | TB(0) | CM(0)

祝・AN交換終了 

そういうわけで、AN(AcceptanceNote)交換が無事に終了しました。
これで正式に、受け入れが決まったってことですね。いやはや長かった・・・


私が行くのは、READS(Rajabazar Education and Awareness Development Society)という、カルカッタにある小さな団体。といってもカルカッタではよく知られたとこらしい。
スラムに拠点をおき、児童労働やトラフィッキング、その他様々な問題を抱えた子供達の教育支援、移民や貧困層の女性達の職業支援を目的としてる団体です。教育のほかにも公共衛生やカウンセリング、まぁインドの地元組織に多い包括型な仕事をするとこです。

私のペーパー上の仕事としては、
ファンドレイジングに加えて、
進行中のプロジェクトの運営、新しいプロジェクトの推進・運営、
その為に企業と交渉エトセトラ・・といった感じ。Neatなシャツをもってきてねといわれたのは、そういうことか。
プロジェクトの実施として、スラムの子供達や女性達とinteractしに行くことも含まれてます。
上述したように、よくいえば包括的。長短はいつだって表裏一体なんで、それは悪く言えばまとまりがないってことでもあって・・・と思うのはきっと部外者としてみてるからで、現地にいったら、その在り方が現地のニーズに適してるのかもしれない・・・ていうのもあくまでも今の時点での思いで・・・
と、
今ここで考えてもエンドレスです。うん。
重要なのは、ニーズを聞いて私がどこでどう動くかを選ぶことだなぁ。求められたことだけしてるんじゃまたそれも違うかなぁと・・・・あぁでもその辺は難しいね。随時柔軟に。



半月ちょい後にはもう見知らぬ土地で暮らし始めてるとか、まったく実感がわきません。いつだってそうだけど・・・。




************************
チベットの動向がとても気になります。インドの地図ながめてたらなおさら。
友達の話しによると、中国の最大ポータルサイトのニュースページにはチベットのチの字ものってなかったそうだ(昨日の時点で。
情報封鎖なんですかね、これ。

たとえばケニアに行こうと思ったらケニアで暴動がおき
チベットに足を伸ばそうと思ったらチベットで暴動がおき
自分が行こうと思ってるとこが相次いで暴動に見舞われてるような錯覚をおぼえがちなんだけど(私は)
違うわな。
世界では深く根付いた、解決されない剥奪の歴史があって
それを根に、秒単位で問題が発生してて。
それなのにちょっと気を抜くと自分の視点がすごく内にむかって落ち着いてるから、ニュースに載る暴動が点として目についちゃうんでしょうね。・・・・力に訴える暴動があまり発生しない日本の方が珍しいだけなのに。
視点が逆だ。
[2008/03/15 15:09] 渡航前 | TB(0) | CM(2)
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